トップページ原爆の絵西蟹屋町上空に米軍戦闘機一機襲来爆弾投下の画
| 識別コード | WH14-106 |
|---|---|
| 絵の内容 | 西蟹屋町上空に米軍戦闘機一機襲来爆弾投下の画 |
| 作者名(カナ) | 山邉 省二(ヤマベ ショウジ) |
| 作者名(英語) | YAMABE Shoji |
| 当時の年齢 | |
| 寄贈者名 | |
| 種別 | わがなつかしの広島 |
| 情景日時 | 戦時中 |
| 情景場所 | 西蟹屋町 |
| 情景場所旧町名 | 西蟹屋町 |
| 情景場所現町名 | 西蟹屋町 |
| 爆心地からの距離 | 2,300m |
| ブロック別 | 牛田・広島駅周辺地区 |
| 作者による説明 | **絵の中 西蟹屋町上空 米軍戦闘機一機襲来 爆弾投下の画 比治山 猿猴川 山辺省二画 **裏 山辺省二 **別紙 (画の説明) 米軍爆撃機大編隊が呉軍港を空襲して引揚げた直後、戦闘機一機が百五十米余の低空飛行で襲来したが自分はこれを友軍機と誤認して眺めていたところ、突如機銃掃射を受け同時に投下爆弾の姿を見たので慌てて防空濠に飛び込んだが爆弾は三百米全北方の荒神小学校横に落下し大爆音を発した。原爆以外に当市が爆撃された唯一の出来事であり大戦中忘れ得ぬ思い出の一つとして画いたものである。 |
| サイズ(cm) | 25.5×34.5 |
| 展示の説明文 |