| 識別コード | WH13-005 |
|---|---|
| 絵の内容 | 宇品のボラ舟 |
| 作者名(カナ) | 小野 勝(オノ マサル) |
| 作者名(英語) | Masaru Ono |
| 当時の年齢 | |
| 寄贈者名 | |
| 種別 | わがなつかしの広島 |
| 情景日時 | 昭和初期 |
| 情景場所 | 宇品町 |
| 情景場所旧町名 | 宇品町 |
| 情景場所現町名 | 宇品神田 |
| 爆心地からの距離 | 3,900m |
| ブロック別 | 皆実・宇品地区 |
| 作者による説明 | **絵中 似島 江田島 金輪島 向宇品 漁船溜 めがね橋 御幸松 市営桟橋 ぼら舟の行列 税関 水上署 陸軍運輸部大岸壁 宇品のぼら舟 日清、日露両戦役で宇品港に集まった御用船(輸送船)から捨てられる残飯を餌に集まり出したといわれるボラの大群を釣る舟が金輪橋から西に向って一列に長く長くつらなった。昭和の始め、現在の競輪場あたりへ錦華人絹工場が誘致され、宇品港の土砂をサンドポンプで吸い上げ工場用地造成をした頃から騒音と水の濁りでボラが集まらなくなったと漁業者はPRしたが、眞の原因は果してどうだったか判明しない。川崎ではサンドポンプ作業で却って魚が増えたとの反論もあった。(施工者臨海工業KKの話) ひろしま.□□□□□□□□□□□□□ 小野 勝 |
| サイズ(cm) | 21.2×28.5 |
| 展示の説明文 |