| 識別コード | WH11-057 |
|---|---|
| 絵の内容 | 大手町九丁目周辺 |
| 作者名(カナ) | 貞徳 ミヤコ(サダトク ミヤコ) |
| 作者名(英語) | Miyako Sadatoku |
| 当時の年齢 | |
| 寄贈者名 | |
| 種別 | わがなつかしの広島 |
| 情景日時 | 終戦前 |
| 情景場所 | 大手町九丁目周辺 |
| 情景場所旧町名 | 大手町九丁目 |
| 情景場所現町名 | 大手町五丁目 |
| 爆心地からの距離 | 1,400m |
| ブロック別 | 国泰寺・千田地区 |
| 作者による説明 | **絵の中 終戦前 鹿川組合長さんで曽根田さんと云う家の大きな邸宅が有った。 玄関は北に向いて居た。 曽根田さん方の門 此處は鷹の橋から遥か上ったところだったけど今の消防署あたりになるかしら 魚市場が有った 大手町九丁目 鷹之橋筋 日赤病院 日赤の正門 小さな溝が有った 文 山中女学校 駅に至る 此の郵便局へ預金が有ったのだけれども八月六日はとても暑い日だったのでつい胴巻きを置いて家を出たので預金を受け取る事が出来ず僅かの預金も皆んな国の物となった訳 郵便局が有った 八月六日此の道は素足では通れない程硝子のコッパ微塵の破片が散らばって居た。 幸にして電車のレールの上は硝子がはじいてか、ないのでレールの上を通って御幸橋にたどり着いた 貞徳 ミヤコ 六十四才 |
| サイズ(cm) | 38×58.7 |
| 展示の説明文 |