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原爆の絵

識別コード SG-0260
絵の内容 アメリカ兵
作者名(カナ) 壷井 進(ツボイ ススム)
作者名(英語) Susumu Tsuboi
当時の年齢 17歳
寄贈者名
種別 新市民が描いた原爆の絵(その他)
情景日時 1945/8/7(時刻)午前9時頃
情景場所 相生橋東詰
情景場所旧町名 猿楽町
情景場所現町名 大手町一丁目
爆心地からの距離 260m
ブロック別 平和記念公園・周辺地区
作者による説明 「アメリカ兵」8月7日 午前9時ごろ
爆心地付近のあいおい橋の東詰め(原爆ドームのすぐ北側)で一人のアメリカ兵が、原爆の怒り、うらみを一身に受けてロープで柱にくくりつけられていた。いい体格をした色の白い、はだかの若いアメリカ兵は無傷のように見えたが弱っていた。おそらく多くの被爆者と同じように、短いしょうがいを閉じたものと思われる。
数日前、広島上空でB24一機が、白煙を引いて北の方へ落ちていった。そのとう乗員がとらえられ、第五師団司令部のあった広島城付近で被爆したのかもしれない。
サイズ(cm) 38×54
展示の説明文

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