| 識別コード | SG-0054-25 |
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| 絵の内容 | 紙芝居「原爆の落ちたヒロシマ」 |
| 作者名(カナ) | 升川 貴志栄(マスカワ キシエ) |
| 作者名(英語) | MASUKAWA Kishie |
| 当時の年齢 | |
| 寄贈者名 | 秋政 峯子 |
| 種別 | 新市民が描いた原爆の絵(その他) |
| 情景日時 | |
| 情景場所 | |
| 情景場所旧町名 | |
| 情景場所現町名 | |
| 爆心地からの距離 | |
| ブロック別 | |
| 作者による説明 | **裏 道のそこ、ここに死人や怪我人で一ぱいです。敵の目にあたらない様にと黒色を身につけて居ましたが是れが却って光線にやかれたのです。だから、ぼろぼろの布切れが僅に残り殆ど裸体同様です。大正橋の所に、どらむかんに入れた油をとたん板に出して居たので、その油を身体中にぬり、山にのがれて居るこの学徒の中に居る太郎の怪我を手当てせねばと我が家へ急ぎました。 やっと町内にたどりついた姿を見た町内の人々は「貴女は、きっと川で流れて死んだのだろうと今も皆んなで話して居たところだった」と、みなさんが喜んで呉れました。 |
| サイズ(cm) | 40×65 |
| 展示の説明文 |