| 識別コード | SG-0054-11 |
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| 絵の内容 | 紙芝居「原爆の落ちたヒロシマ」 |
| 作者名(カナ) | 升川 貴志栄(マスカワ キシエ) |
| 作者名(英語) | MASUKAWA Kishie |
| 当時の年齢 | |
| 寄贈者名 | 秋政 峯子 |
| 種別 | 新市民が描いた原爆の絵(その他) |
| 情景日時 | |
| 情景場所 | |
| 情景場所旧町名 | |
| 情景場所現町名 | |
| 爆心地からの距離 | |
| ブロック別 | |
| 作者による説明 | **裏 近くの高天原練兵場で、いろいろな事をして戦地に行く兵隊さんに肝だめしをしました。太郎君は僕達小國民もしっかりせねばと、そのまねをしたり庭木の松を「えいやー」と竹刀でやっているので見ると、そこの皮がはげて居るのです。 お母さんが「太郎君!!松の木だって生きているのよ」と注意すると「ああ僕悪かった。松の木君ご免ご免」とさすってあやまり、わら人形を作ってやりました。 その傷は今五十センチになっていて、この傷をみると当時がありありと頭に浮び涙のたねとして母を泣かせます。 |
| サイズ(cm) | 40×65 |
| 展示の説明文 |