| 識別コード | SG-0053-21 |
|---|---|
| 絵の内容 | 紙芝居「原爆の落ちたヒロシマ」(前編) |
| 作者名(カナ) | 升川 貴志栄(マスカワ キシエ) |
| 作者名(英語) | MASUKAWA Kishie |
| 当時の年齢 | |
| 寄贈者名 | 秋政 峯子 |
| 種別 | 新市民が描いた原爆の絵(その他) |
| 情景日時 | |
| 情景場所 | |
| 情景場所旧町名 | |
| 情景場所現町名 | |
| 爆心地からの距離 | |
| ブロック別 | |
| 作者による説明 | **裏 そしてすぐ太郎君の事を思ったのですが足が折れて、歩けません。みんな帰ったあと、やっと這い上りました。橋をやっと、はって渡った時見ると大火事になって、こちらへもへて来ます。そこへ男の人が助けに来て呉れましたが、その人も頭の皮がぶら下っています。 お母さんは死ぬつもり道の眞中に坐って仕舞いました。そこへ何所から来たのか、やけ跡もあり血もついた古い松葉杖が飛んで来ました。それにすがって立てたのです。 |
| サイズ(cm) | 26×34 |
| 展示の説明文 |