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トップページ原爆の絵川には無数の死体が浮かび、水をあげられなかった少女たちも川に飛び込むのではないかと悔やまれた。

原爆の絵

識別コード NG335-04
絵の内容 川には無数の死体が浮かび、水をあげられなかった少女たちも川に飛び込むのではないかと悔やまれた。
作者名(カナ) 原田 敬二(ハラダ ケイジ)
作者名(英語) HARADA Keiji
当時の年齢 15歳
寄贈者名
種別 市民が描いた原爆の絵(平成14年収集)
情景日時 1945/8/6
情景場所 住吉橋
情景場所旧町名
情景場所現町名
爆心地からの距離 1,390m
ブロック別 吉島・舟入・観音地区
作者による説明 **別紙
 中島町で負傷した少女に水を遣れなかったことに呵責を感じながら、住吉橋を渡りつつ、先刻明治橋から見た元安川同様川面に浮かぶ無数の遺体を望見した。もしや先程の少女達も川に飛び込むのではないかと悔まれてならなかった。続いて、住吉橋から舟入本町の間の五間道路に並べられた多くの遺体の中に父はいないかと一人ずつ顔や服装を調べて歩いたことも、つい昨日の如く脳裡から離れない。  合掌
サイズ(cm) 29.7×41.9
展示の説明文

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