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トップページ原爆の絵焼け跡で集めた遺骨を大きなかめに入れて慈仙寺鼻に運ぶ。側に無傷の遺体があり妙に白く感じられた。

原爆の絵

識別コード NG331-05
絵の内容 焼け跡で集めた遺骨を大きなかめに入れて慈仙寺鼻に運ぶ。側に無傷の遺体があり妙に白く感じられた。
作者名(カナ) 松長 静子(マツナガ シズコ)
作者名(英語) MATSUNAGA Shizuko
当時の年齢 13歳
寄贈者名
種別 市民が描いた原爆の絵(平成14年収集)
情景日時 1945/8/12
情景場所 慈仙寺鼻
情景場所旧町名 中島本町
情景場所現町名 中島町
爆心地からの距離 270m
ブロック別 平和記念公園・周辺地区
作者による説明 **絵の中
昭和二十年八月十二日 慈仙寺鼻
次々に運び込まれる遺体は、忽ち大きな山積みとなった。
私たちの運んできた大きなかめは殆ど白骨ばかりだった。
そばに置かれた箱の中には、無傷の遺体が妙に白く感じられる。

**裏
松長静子
サイズ(cm) 24.7×33.4
展示の説明文

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