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トップページ原爆の絵目玉や腸が飛び出した死体、真っ黒こげになった男性の死体。

原爆の絵

識別コード NG314-25
絵の内容 目玉や腸が飛び出した死体、真っ黒こげになった男性の死体。
作者名(カナ) 細井 竹一(ホソイ タケイチ)
作者名(英語) Takeichi Hosoi
当時の年齢 17歳
寄贈者名
種別 市民が描いた原爆の絵(平成14年収集)
情景日時 1945/8/7
情景場所 福屋
情景場所旧町名 胡町
情景場所現町名 胡町
爆心地からの距離 710m
ブロック別 紙屋町・本通地区
作者による説明 **絵の中
目が飛び出し、腸が流れ出て、真黒焦げの消防士
福屋百貨店と隣りの銀行のビルの間に、目玉や腸が飛び出し折り重なって倒れている、正面の消防署の中に真黒焦げになった男性(おそらく消防署員か)が横たわっていた。熱線を直接受け、衣服ともども焼け焦げたのであろうか。
その点からみると、福屋百貨店と銀行の間に折り重なって倒れていた人たちは、衣服は着けており、焼けていなかったので、おそらく電車の中に乗っていて、青白いせん光と、爆風の直撃を受けたものとみられる。車内でせん光を受け、電車から飛び出して逃げようとした瞬間、爆発による気圧の変化で目玉、腸がとびだしたのかも?
↑至白島
女性たち
消防署
倒れている黒こげの男
映画館焼跡
防空壕
↑至広島駅
服がさけ腸がタイヤのチューブのように出て目玉が飛び出した人たち
銀行
福屋
↓至富士見町

**裏
細井 竹一 No26
サイズ(cm) 38.8×27.5
展示の説明文

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