トップページ原爆の絵中学生らしい少年は頭は包帯でまかれ手と足も包帯に血がにじみ皮膚は真っ黒に焼けていた。
| 識別コード | NG267-08 |
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| 絵の内容 | 中学生らしい少年は頭は包帯でまかれ手と足も包帯に血がにじみ皮膚は真っ黒に焼けていた。 |
| 作者名(カナ) | 川田 義男(カワタ ヨシオ) |
| 作者名(英語) | Yoshio Kawata |
| 当時の年齢 | 24歳 |
| 寄贈者名 | |
| 種別 | 市民が描いた原爆の絵(平成14年収集) |
| 情景日時 | 1945/8/6 |
| 情景場所 | 陸軍船舶司令部(仮設救護所) |
| 情景場所旧町名 | 宇品町 |
| 情景場所現町名 | 宇品海岸三丁目 |
| 爆心地からの距離 | 4,790m |
| ブロック別 | 皆実・宇品地区 |
| 作者による説明 | **裏 一九四五年(昭和二十年) 八月六日 救護の応援で仮設の救護所へ中学生らしい少年が戸板のような上に収容されていた。 頭は包帯で巻かれ手と足も包帯に血がにじみ皮膚は真黒に焼けていた。 衛生兵の話しでは建物の取り壊しに勤労動員され現場へ行く途中で被爆。 大火傷を負い救護されたと・・・・ 他にも大勢の市民が収容されていた。 平成十四年六月十九日 描 |
| サイズ(cm) | 24.2×27.2 |
| 展示の説明文 | 中学生らしい少年が戸板のような上に収容されていた。頭は包帯で巻かれ、手と足も包帯に血がにじみ、皮膚は真っ黒に焼けていた。衛生兵の話では、建物の取り壊しに勤労動員され現場へ行く途中で被爆、大やけどを負い救護されたと…。 |