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トップページ原爆の絵太陽に照らされて体全体がヒリヒリするのに気づいた。まだズボンやゲートルがくすぶっていてた。

原爆の絵

識別コード NG230-03
絵の内容 太陽に照らされて体全体がヒリヒリするのに気づいた。まだズボンやゲートルがくすぶっていてた。
作者名(カナ) 平野 貞男(ヒラノ サダオ)
作者名(英語) HIRANO Sadao
当時の年齢 12歳
寄贈者名
種別 市民が描いた原爆の絵(平成14年収集)
情景日時 1945/8/6
情景場所 電信隊
情景場所旧町名 皆実町
情景場所現町名 皆実町
爆心地からの距離 2,220m
ブロック別 比治山・仁保地区
作者による説明 **絵の中
③強烈な爆風が過ぎた。
電信隊近くのレンガべいを乗り越えた。
真夏の太陽に照らされて身体全体がボロボロに焼かれヒリヒリするのに気づいた。
皆んな化けものみたいになっていた。
まだズボン、ゲートル等がくすぶっていたのでお互に手で消し合った。
ひらの さだお
**裏
平野 貞男
サイズ(cm) 27×38
展示の説明文 強烈な爆風が過ぎた。真夏の太陽に照らされて身体全体がボロボロに焼かれヒリヒリするのに気づいた。みんな化けものみたいになっていた。ズボン、ゲートル等がくすぶっていたのでお互いに手で消し合った。

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