トップページ原爆の絵ひん死の重傷者がところせましと寝かされていた。やけどで皮膚ははがれ手の施しようがなかった。
| 識別コード | NG219-01 |
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| 絵の内容 | ひん死の重傷者がところせましと寝かされていた。やけどで皮膚ははがれ手の施しようがなかった。 |
| 作者名(カナ) | 中平 武司(ナカヒラ タケシ) |
| 作者名(英語) | Takeshi Nakahira |
| 当時の年齢 | 19歳 |
| 寄贈者名 | |
| 種別 | 市民が描いた原爆の絵(平成14年収集) |
| 情景日時 | 1945/8/6(時刻)10:00頃 |
| 情景場所 | 比治山登り口付近 |
| 情景場所旧町名 | 比治山公園 |
| 情景場所現町名 | 比治山公園 |
| 爆心地からの距離 | 1,980m |
| ブロック別 | 比治山・仁保地区 |
| 作者による説明 | **別紙 八月六日 比治山登り口付近 午前十時頃 瀕死の重傷者が所狭ましと寝かされ応急手当の最中で身体に巻きついた衣服の下から出た顔も手も足も火傷たゞれ皮膚ははがれ手のほどこしようもない有様でまさに地獄を見る思いであった。この多くの負傷者の中でこの日を越すことの出来た人があったらうか |
| サイズ(cm) | 21×29.6 |
| 展示の説明文 | 瀕死の重傷者が所狭しと寝かされ、応急手当の最中でした。体に巻きついた衣服の下から出た顔も手も足も、焼けただれ、皮膚ははがれ、手のほどこしようもないありさま。まさに地獄を見る思いであった。 |