トップページ原爆の絵せん光と爆音があり、ベッドとベッドの間に吹き飛ばされる。
| 識別コード | NG183-13 |
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| 絵の内容 | せん光と爆音があり、ベッドとベッドの間に吹き飛ばされる。 |
| 作者名(カナ) | 山口 昭治(ヤマグチ ショウジ) |
| 作者名(英語) | Shoji Yamaguchi |
| 当時の年齢 | 14歳 |
| 寄贈者名 | |
| 種別 | 市民が描いた原爆の絵(平成14年収集) |
| 情景日時 | 1945/8/6 |
| 情景場所 | 舟入病院 |
| 情景場所旧町名 | 舟入幸町 |
| 情景場所現町名 | 舟入幸町 |
| 爆心地からの距離 | 1,750m |
| ブロック別 | 吉島・舟入・観音地区 |
| 作者による説明 | **別紙 11 どのくらいウトウトしたのか。 次の瞬間、“ピカ”“ドーン” アツイアツイヨー アツイアツイヨー 昭ちゃんは一生懸命大声を出し、床に流れていた水を、左ほほにたたきつけました。 後で、便器から流れ出たオシッコだったのだと思いました。 昭ちゃんは幸運にもベッドとベッドの間に吹き飛ばされたのでした。 ウトウト眠ったとき、首まで薄い毛布をかけていたので、ほかにはやけどをしなかったのでした。 |
| サイズ(cm) | 38×54 |
| 展示の説明文 |