トップページ原爆の絵全身やけどで倒れている馬。体は風船のように膨れて今にもはじけそうだった
| 識別コード | GE46-06 |
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| 絵の内容 | 全身やけどで倒れている馬。体は風船のように膨れて今にもはじけそうだった |
| 作者名(カナ) | 平井 久仁子(ヒライ クニコ ) |
| 作者名(英語) | HIRAI Kuniko |
| 当時の年齢 | 9歳 |
| 寄贈者名 | |
| 種別 | 市民が描いた原爆の絵(昭和49、50年収集) |
| 情景日時 | 1945/8/8~8/9 |
| 情景場所 | 東練兵場、尾長国民学校 |
| 情景場所旧町名 | 尾長町 |
| 情景場所現町名 | 山根町 |
| 爆心地からの距離 | 2,850m |
| ブロック別 | 牛田・広島駅周辺地区 |
| 作者による説明 | **別紙 馬も倒れる 尾長小学校の前の練兵場に、3頭の馬が全身やけどをして倒れていた。 体は風船のように膨れて今にもはじけそうで、私は怖くて走って逃げてしまった。 **実態調査 尾長小学校正門(西側)の前の道路脇に1頭。 ドブ川をはさんで東練兵場側に2頭馬の死体があった。 人間の死体を数えきれない程見たその目に馬がまん丸にふくれた死体がとびこんで来たその恐怖感で歩けなくなった。 |
| サイズ(cm) | 28×38.5 |
| 展示の説明文 |