トップページ原爆の絵似島から護送されてきた負傷者。悪臭とうめき声が満ちている
| 識別コード | GE45-09 |
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| 絵の内容 | 似島から護送されてきた負傷者。悪臭とうめき声が満ちている |
| 作者名(カナ) | 杉本 仙(スギモト セン) |
| 作者名(英語) | Sen Sugimoto |
| 当時の年齢 | 49歳 |
| 寄贈者名 | |
| 種別 | 市民が描いた原爆の絵(昭和49、50年収集) |
| 情景日時 | 1945/8/6~ |
| 情景場所 | 廿日市町収容所 |
| 情景場所旧町名 | |
| 情景場所現町名 | |
| 爆心地からの距離 | |
| ブロック別 | |
| 作者による説明 | **絵の中 佐伯郡廿日市町収容所 似の島から護送された被爆者 燈火管制中足も踏めないほど悪臭と苦痛のうなり声は室内に満ち六日から修羅場の連続で毎日火葬場の間に合わないほどの死亡者で手の下し様もない始末 生きながら傷口にはうじ虫がわいて身の毛もよだつ思いがします たづね来て変りはてたる盲目の子はおかあちゃんて呼びて絶命 昭和二十年八月九日 杉本仙 |
| サイズ(cm) | 28×91 |
| 展示の説明文 |