トップページ原爆の絵宇品の陸軍船舶司令部に収容され、三日目にようやく治療を受ける、その後坂の国民学校に移送される
| 識別コード | GE44-69 |
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| 絵の内容 | 宇品の陸軍船舶司令部に収容され、三日目にようやく治療を受ける、その後坂の国民学校に移送される |
| 作者名(カナ) | 香川 勇(カガワ イサム) |
| 作者名(英語) | Isamu Kagawa |
| 当時の年齢 | 43歳 |
| 寄贈者名 | |
| 種別 | 市民が描いた原爆の絵(昭和49、50年収集) |
| 情景日時 | 1945/8/6~1945/8/13 |
| 情景場所 | 陸軍船舶司令部 |
| 情景場所旧町名 | 宇品町 |
| 情景場所現町名 | 宇品海岸三丁目 |
| 爆心地からの距離 | 4,790m |
| ブロック別 | 皆実・宇品地区 |
| 作者による説明 | **絵の中 私は船舶司令部に収容され、三日目にやっと背中と足に大ケガをしているのをやっと治療してもらいました。既に痛く膿んでいて中々治らず、十一月頃までかかりました。五日目、宇品がまだ危ないので軍船にて呉線の坂の小学校に十三日までいて、広島の我家にたどり帰りました。 |
| サイズ(cm) | 26×37 |
| 展示の説明文 |