| 識別コード | GE44-48 |
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| 絵の内容 | 収容所の負傷者と看護婦 |
| 作者名(カナ) | 中川 信子(ナカガワ ノブコ) |
| 作者名(英語) | Nobuko Nakagawa |
| 当時の年齢 | 21歳 |
| 寄贈者名 | |
| 種別 | 市民が描いた原爆の絵(昭和49、50年収集) |
| 情景日時 | |
| 情景場所 | |
| 情景場所旧町名 | |
| 情景場所現町名 | |
| 爆心地からの距離 | |
| ブロック別 | |
| 作者による説明 | **絵の中 私達が収容所に入って行くと看護婦さんゝ早く来て下さいと私達を呼び求めました。薬品が充分になくほんの気やすめていどの手当しか出来ませんでした。そのために、傷口がくさり皮フがくされてゆきうじが手足をはいまわつていました。又、数日をすぎても傷口からガラスの破片がでてきました。傷口がくさつてゆくためにガラスが見つかるのです。平常ならこのようなガラスはメスで取ります。 |
| サイズ(cm) | 52×39 |
| 展示の説明文 |