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トップページ原爆の絵薬を求める女性、衛生兵「あんたはもうダメジャけえ薬はあげられん 薬が少ないけ仕方がないんじゃ」

原爆の絵

識別コード GE40-03
絵の内容 薬を求める女性、衛生兵「あんたはもうダメジャけえ薬はあげられん 薬が少ないけ仕方がないんじゃ」
作者名(カナ) 山本 忠代(ヤマモト タダヨ)
作者名(英語) YAMAMOTO Tadayo
当時の年齢 24歳
寄贈者名
種別 市民が描いた原爆の絵(昭和49、50年収集)
情景日時 1945/8/10頃
情景場所 広島第二陸軍病院三滝分院前の臨時収容所附近
情景場所旧町名 打越町
情景場所現町名 打越町
爆心地からの距離 2,200m
ブロック別 三篠・祇園地区
作者による説明 **絵の中
下関から出動して来た衛生兵
あんたはもうだめじゃけ薬はあげられん。
なをる見込の有る人にしかあげられんのじゃ。
クスリが少いケエ仕方が無いんじゃ
兵隊さん助けて
薬をチョウダイ
ネエ早う薬をチョウダイ
頭のてっぺんに五センチ大の穴があいていた。
女の人
8月10日頃 打越町
**実態調査
下関から応援に来ていた兵隊さんの言葉に悲しすぎて祈るだけでした。
サイズ(cm) 26.5×37
展示の説明文 『図録 原爆の絵 ヒロシマを伝える』
〔作者のことばから〕抜粋
もうだめじゃけ薬はあげられん
衛生兵「あんたはもうだめじゃけ薬はあげられん。なおる見込みのある人にしかあげられんのじゃ。薬が少ないけえ、仕方がないんじゃ」。
8月10日頃
2,200m/打越町
山本 忠代

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