トップページ原爆の絵背中一面にウジがわいて苦しむ子供を見守る父親
| 識別コード | GE39-18 |
|---|---|
| 絵の内容 | 背中一面にウジがわいて苦しむ子供を見守る父親 |
| 作者名(カナ) | 山本 忠代(ヤマモト タダヨ) |
| 作者名(英語) | YAMAMOTO Tadayo |
| 当時の年齢 | 24歳 |
| 寄贈者名 | |
| 種別 | 市民が描いた原爆の絵(昭和49、50年収集) |
| 情景日時 | 1945/8/末 |
| 情景場所 | 広島第二陸軍病院三滝分院前 |
| 情景場所旧町名 | 打越町 |
| 情景場所現町名 | 打越町 |
| 爆心地からの距離 | 2,000m |
| ブロック別 | 三篠・祇園地区 |
| 作者による説明 | **絵の中 背中一面に身動き出来ない程うじがわいて苦しむ子を見守る父親。 当時崇徳中学生 8月末頃 打越町 **実態調査 火傷のうす皮の下は皆ウジが身動き出来ない程1パイで手当の仕様もなく薬もなく苦しむ我が子を見守るだけで放心状態のお父さん |
| サイズ(cm) | 26.5×37 |
| 展示の説明文 | やけどのうす皮の下はウジが身動きでできない程イッパイで、手当のしようも薬もなく苦しむ我が子を見守るだけで放心状態の父親。 |