トップページ原爆の絵久地村魚切の原様宅にて療養 床にふす主人と甥の嫁
| 識別コード | GE36-47 |
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| 絵の内容 | 久地村魚切の原様宅にて療養 床にふす主人と甥の嫁 |
| 作者名(カナ) | 藤井 千代子(フジイ チヨコ) |
| 作者名(英語) | Chiyoko Fujii |
| 当時の年齢 | 43歳 |
| 寄贈者名 | |
| 種別 | 市民が描いた原爆の絵(昭和49、50年収集) |
| 情景日時 | |
| 情景場所 | 久地 |
| 情景場所旧町名 | |
| 情景場所現町名 | |
| 爆心地からの距離 | |
| ブロック別 | |
| 作者による説明 | **絵の中 久地魚切の原様のお宅です こヽに着くまでは色々と難ぎをいたしました。言に言われず書にかヽれません でも原様皆々様大変よくして下さるしお医者様も来ては下さいましたがお薬は御座いません 原様のお母様が塩水を作くって塩水でのしをあらい流し其後マグネトロンをかけだしましたらかわきだしまして主人は十一月中頃までには歩くやうになりました 娘さんは十月になると大和町からたんかでつれて帰られましたが亡くなられました 主人は元気になりまして二十九年の年北海道に行きまして二十六丁余の土地開コンいたしましたがあまり動き過か病気になりまして電機なし病院で五年ぶりに亡くなりました。 原様塩水を持って来て下さって居る所です マグネトロン ハエが沢山よって来ます 藤井チヨ子 |
| サイズ(cm) | 38×54 |
| 展示の説明文 |