| 識別コード | GE34-49 |
|---|---|
| 絵の内容 | 私の先生と同級生の被爆 |
| 作者名(カナ) | 樽本 叡(タルモト サトシ) |
| 作者名(英語) | Satoshi Tarumoto |
| 当時の年齢 | 13歳 |
| 寄贈者名 | |
| 種別 | 市民が描いた原爆の絵(昭和49、50年収集) |
| 情景日時 | 1945/8/6(時刻)被爆直後 |
| 情景場所 | 比治山橋東詰より比治山橋電停付近 |
| 情景場所旧町名 | |
| 情景場所現町名 | |
| 爆心地からの距離 | 1,710m |
| ブロック別 | 比治山・仁保地区 |
| 作者による説明 | **裏 8/6 私の同級生(比治山橋たもと) 疎開あとのかたずけで被爆し、ボウシのところだけ形がのこり、たれさがっていた。 ふくはズタズタになり背中だけ熱せんでやられた。 当時は運動靴がないので「わらぞうり」をはいていたものが多かった。 **実態調査 帽子の部分はやけのこりあとは、やけど、バンドとゲートルは残っていた。作業シャツは焼け、皮膚がぶらさがっていた。 |
| サイズ(cm) | 27.5×38 |
| 展示の説明文 |