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トップページ原爆の絵被爆直後の惨状、被災者を満載して走るトラック

原爆の絵

識別コード GE33-47
絵の内容 被爆直後の惨状、被災者を満載して走るトラック
作者名(カナ) 西土 万合枝(ニシド マリエ)
作者名(英語) Marie Nishido
当時の年齢 21歳
寄贈者名
種別 市民が描いた原爆の絵(昭和49、50年収集)
情景日時 1945/8/6(時刻)9:00頃
情景場所 皆実町一~三丁目
情景場所旧町名 皆実町一~三丁目
情景場所現町名 皆実町、翠町
爆心地からの距離 2,100m~2,600m
ブロック別 皆実・宇品地区
作者による説明 **絵の中
昭和二十年八月六日午前九時頃
被爆直后家の下敷からはひ出た私の目にうつった有様 全身焼け皮膚はボロ布の如く垂れ下り肩を組み励ましながら行く二人の工員 隣の奥さんは子供と間違へ枕を抱いて頭より血がしたたり落ちのもかまはず放心状態で立ちつくしている異様な姿
電車道はざくろの様に焼けた被災者を満載して走るトラック
比治山
比治山橋
比治山下経由 電車道
皆実一丁目 二丁目 皆実三丁目
ガスタンク
**裏
西土 万合枝 51才
サイズ(cm) 38×54
展示の説明文 混乱する街を、被災者を満載して救護所へと走るトラック
爆心地から約2.0km、皆実町
1945(昭和20)年8月6日午前9時ごろ
西土 万合枝

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