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トップページ原爆の絵道の両側に並べられた全裸の焼死体、腹はひき蛙のようにふくれ男女の区別もつかなかった

原爆の絵

識別コード GE09-25
絵の内容 道の両側に並べられた全裸の焼死体、腹はひき蛙のようにふくれ男女の区別もつかなかった
作者名(カナ) 西土 万合枝(ニシド マリエ)
作者名(英語) Marie Nishido
当時の年齢 21歳
寄贈者名
種別 市民が描いた原爆の絵(昭和49、50年収集)
情景日時 1945/8/8(時刻)14:00頃
情景場所 今の鷹野橋商店街
情景場所旧町名 大手町九丁目
情景場所現町名 大手町五丁目
爆心地からの距離 1,300m
ブロック別 国泰寺・千田地区
作者による説明 **絵の中
昭和二十年8月8日午後二時頃
8月8日暑い陽射しの中肉親を求めて市内に出た時今の鷹野橋商店街の道両側に並べられていた全裸の焼死体
腹はひき蛙のようにふくれ上り男女の性別さえ分らぬ惨めな死体 今も記憶にありありとよみがえる
見渡す限り瓦礫の山 散乱する板切れ くすぶりつづける柱
電車通り
宇品
家族に安否を知らす立札
死体
鷹野橋商店街
**裏
西土 万合枝
サイズ(cm) 38×54
展示の説明文 鷹野橋、商店街の道の両側に並べられた性別不明の焼死体
爆心地から約1.3km
昭和20年8月6日14時頃
西土 万合枝

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