トップページ原爆の絵収容者名簿の掲示板を見てため息をつく人々
| 識別コード | GE08-22 |
|---|---|
| 絵の内容 | 収容者名簿の掲示板を見てため息をつく人々 |
| 作者名(カナ) | 下谷 軍一(シモタニ グンイチ) |
| 作者名(英語) | SHIMOTANI Gunichi |
| 当時の年齢 | 42歳 |
| 寄贈者名 | |
| 種別 | 市民が描いた原爆の絵(昭和49、50年収集) |
| 情景日時 | 1945/8/12 |
| 情景場所 | 宇品町東部桜土手付近 |
| 情景場所旧町名 | 宇品町 |
| 情景場所現町名 | 宇品神田 |
| 爆心地からの距離 | 3,900m |
| ブロック別 | 皆実・宇品地区 |
| 作者による説明 | **絵の中 広島市宇品町東部 桜土手附近 昭和20年8月12日 国民義勇隊出勤の行方不明者を探がして歩く 掲示板に喰い入り、みんなタメ息をついている 火葬している所が三つもあった 下谷軍一(72才) |
| サイズ(cm) | 38×52.5 |
| 展示の説明文 | 『図録 原爆の絵 ヒロシマを伝える』 〔作者のことばから〕要約 行方不明者を捜して歩く 国民義勇隊の行方不明者を捜して歩く。掲示板に食い入り、みんなため息をついている。 8月12日 3,900m/宇品町東部桜土手付近 下谷 軍一 |