トップページ原爆の絵負傷し右往左往する人々、両手を挙げ泣き叫びながら逃げ廻る
| 識別コード | GE07-14 |
|---|---|
| 絵の内容 | 負傷し右往左往する人々、両手を挙げ泣き叫びながら逃げ廻る |
| 作者名(カナ) | 綿芝 要(ワタシバ カナメ) |
| 作者名(英語) | Kaname Watashiba |
| 当時の年齢 | 33歳 |
| 寄贈者名 | |
| 種別 | 市民が描いた原爆の絵(昭和49、50年収集) |
| 情景日時 | 1945/8/6(時刻)被爆直後 |
| 情景場所 | 広島駅前 |
| 情景場所旧町名 | 松原町 |
| 情景場所現町名 | 松原町 |
| 爆心地からの距離 | 1,900m |
| ブロック別 | 牛田・広島駅周辺地区 |
| 作者による説明 | **絵の中 被爆直後、広島駅前は恐怖と不安に支配された数千の群集によって、阿鼻叫喚と混乱の坩堝(るつぼ)と化し、群集は唯、右往左往し、意志と行動とが何の連携もない発狂した精神状態にあった。 特に女性達の髪の毛はヂリゞに焼かれ、顔全面を赤黒く血塗らし、天が落ちて来るのを支えるかのように両手を挙げ、泣き叫びながらあてどなく逃げ廻るさまはさながらこの世の地獄図絵であった。 市内の中心部は十数条の火煙を火焔放射器の如く勢よく無風の夏空に高く垂直に噴き上げていた (女性達は無帽の為、頭髪は焼かれ、怪我も多く、大きく、出血も多量であった。男達の戦斗帽は爆風で飛んでいた。) **裏 綿芝 要 |
| サイズ(cm) | 25×36 |
| 展示の説明文 |