トップページ原爆の絵焼け跡に焼けきらぬ人間が黒いかたまりで残っている。川から死体を引きあげたがあまり多いので途中でやめた
| 識別コード | GE06-28 |
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| 絵の内容 | 焼け跡に焼けきらぬ人間が黒いかたまりで残っている。川から死体を引きあげたがあまり多いので途中でやめた |
| 作者名(カナ) | 渡慶次 恒徳(トケシ コウトク) |
| 作者名(英語) | Koutoku Tokeshi |
| 当時の年齢 | 29歳 |
| 寄贈者名 | |
| 種別 | 市民が描いた原爆の絵(昭和49、50年収集) |
| 情景日時 | 1945/8/7(時刻)朝~昼 |
| 情景場所 | 横川橋 |
| 情景場所旧町名 | |
| 情景場所現町名 | |
| 爆心地からの距離 | 1,290m |
| ブロック別 | 三篠・祇園地区 |
| 作者による説明 | **別紙 家々の焼跡に黒いかたまりが焼け残っております。 これは焼けきらぬ人間です。太田川はしらぬげに六日も七日も流れております。 八月七日朝から昼迄横川橋の下へ流れ集っている家のこわれた畳の中から三十人位人をみつけました。そのうち、六人程引きあげて余り多いのでやめる事にしました。 |
| サイズ(cm) | 24×36 |
| 展示の説明文 |