トップページ原爆の絵火災の中、家の下敷となる娘とどうする事もできぬ母親
| 識別コード | GE05-14 |
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| 絵の内容 | 火災の中、家の下敷となる娘とどうする事もできぬ母親 |
| 作者名(カナ) | 小林 みつ(コバヤシ ミツ) |
| 作者名(英語) | KOBAYASHI Mitsu |
| 当時の年齢 | 42歳 |
| 寄贈者名 | |
| 種別 | 市民が描いた原爆の絵(昭和49、50年収集) |
| 情景日時 | 1945/8/6 |
| 情景場所 | 空鞘町 |
| 情景場所旧町名 | 空鞘町 |
| 情景場所現町名 | 本川町三丁目 |
| 爆心地からの距離 | 750m |
| ブロック別 | 十日市・中広地区 |
| 作者による説明 | **別紙(絵に貼付) 昭和20年8月6日 こヽはそらざや町である 娘は家の下敷となり火災をおこしている 娘が気にかヽりながらも母親はどうする事も出来ず後を見ながらにげ川にとびこんだのである 母親も治療の甲斐も無く娘さんの後をおい1週間余りで亡くなられたのである(娘さんが自分は今にも火がつかんとして居る中をお母さん早くにげて…ーー)とさけばれたそうです 母親の胸中いかばかり…-母親は亡くなる迄で娘さんの声が耳にこがりついていた事と思ふ。ほんとに悲惨ではないでせうか |
| サイズ(cm) | 25.5×36 |
| 展示の説明文 | 空鞘町、家の下敷きとなった娘をどうする事もできない母親 爆心地から約700m 昭和20年8月6日 小林 みつ |