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トップページ原爆の絵動員学徒の死体でいっぱいの土手や川、橋から我が子の名を呼ぶ母親

原爆の絵

識別コード GE05-11
絵の内容 動員学徒の死体でいっぱいの土手や川、橋から我が子の名を呼ぶ母親
作者名(カナ) 炭本 末子(スミモト スエコ)
作者名(英語) SUMIMOTO Sueko
当時の年齢 37歳
寄贈者名
種別 市民が描いた原爆の絵(昭和49、50年収集)
情景日時 1945/8/7(時刻)9:00頃
情景場所 新大橋東詰
情景場所旧町名
情景場所現町名
爆心地からの距離 620m
ブロック別 平和記念公園・周辺地区
作者による説明 **絵の中
八月七日朝九時頃
本川土手筋東側
此のあたりは動員学徒の子ばかりで十三、四才の背丈も同じ様な子で土手も川の中も一っぱいに死んだ子が、さながら大根をながした如く浮きつ沈みつ川下に流れて行く
川におりる石段には子供がなだれ落ちる様に一段一段に重なり合って死んで居るどの子も皆あどけない顔をして胸がつまる思がする
我が子の名を呼びさけんで居る母親
新大橋東詰
**裏
炭本末子
サイズ(cm) 38×54
展示の説明文

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