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トップページ原爆の絵呉港より見た原爆投下の瞬間 ピカ-火の玉-灰色の煙

原爆の絵

識別コード GE05-01
絵の内容 呉港より見た原爆投下の瞬間 ピカ-火の玉-灰色の煙
作者名(カナ) 中野 國松(ナカノ クニマツ)
作者名(英語) Kunimatsu Nakano
当時の年齢 37歳
寄贈者名
種別 市民が描いた原爆の絵(昭和49、50年収集)
情景日時 1945/8/6(時刻)8:15
情景場所 呉港 呉海軍工廠砲項桟橋
情景場所旧町名
情景場所現町名
爆心地からの距離
ブロック別
作者による説明 **絵の中
(原爆投下の瞬間)
第一図
ピカ-・電光
昭和二十年八月六日。
午前八時十五分、呉港より望む。
薄もやの、広島上空に、(ピカッ-)と、一文字の電光あり。
第二図
火の玉…後-ドーン
電光、三秒位にして、消え、同時に真紅の火の玉が現れ、五秒後に消える。
(ドーン)と爆発音あり。
第三図
煙、舞い上る
爆発音と、同時に、現場より灰色の煙が大きく、渦巻き、上空に舞上る。
此の日、晴天なり。
中野国松
サイズ(cm) 38×54
展示の説明文

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