トップページ原爆の絵被爆した我が子に出会い知人の自転車の荷台に乗せた瞬間息を引き取る
| 識別コード | GE02-37 |
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| 絵の内容 | 被爆した我が子に出会い知人の自転車の荷台に乗せた瞬間息を引き取る |
| 作者名(カナ) | 古川 静江(フルカワ シズエ) |
| 作者名(英語) | FURUKAWA Shizue |
| 当時の年齢 | 32歳 |
| 寄贈者名 | |
| 種別 | 市民が描いた原爆の絵(昭和49、50年収集) |
| 情景日時 | 1945/8/7(時刻)朝 |
| 情景場所 | 広瀬神社前電車通り |
| 情景場所旧町名 | 広瀬元町 |
| 情景場所現町名 | 広瀬町 |
| 爆心地からの距離 | 930m |
| ブロック別 | 十日市・中広地区 |
| 作者による説明 | **絵の中 七日朝、広瀬神社前電車通りで吾子に出逢い ふくれた黑い顔、いちじくの開いたようなたヾれた口びる、言葉だけは明かで吾子に違いない、水よゝ、B29が来るよと叫ぶ。自転車の知人に依頼、荷台に乗せた。帰れる安心か、その瞬間、息を引き取りました。 古川静江 防火用水 |
| サイズ(cm) | 38×54 |
| 展示の説明文 |