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トップページ原爆の絵火薬を燃やす進駐軍

原爆の絵

識別コード GE43-45
絵の内容 火薬を燃やす進駐軍
作者名(カナ) 秦 進一(ハタ シンイチ)
作者名(英語) Shinichi Hata
当時の年齢 10歳
寄贈者名
種別 市民が描いた原爆の絵(昭和49、50年収集)
情景日時 1946
情景場所 白島付近
情景場所旧町名
情景場所現町名
爆心地からの距離
ブロック別 基町・白島地区
作者による説明 **絵の中
7/8
復員した父と焼跡へ金もの取りに行くのが仕事であった。
車(当時は配給車とよんだ)を引き横川から白島に出て軍隊(二部隊や騎兵隊等)の焼跡に行き薬莢や、電線等を満載しては帰った。(祇園町長束村迄)二部隊跡の側溝にきれいな白骨があった。父に知らせるとそん所をのぞくなと怒った。
進駐軍が火薬を山のように積み燃やしていた。火柱は10米位もあがっていた。騎兵隊の南の辺りに缶詰の山があった。黒く焼けていた。振ってみるとカサ、カサと音がした。軍隊にはこんなに沢山の食糧が有ったのかと思った。モーターについた銅の大根おろしを、はぎ取って帰った。蒸気釜は後で馬車で取りに行った。
火薬を燃やしている進駐軍の兵隊
昭和21年 白島附近
サイズ(cm) 30×21
展示の説明文

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