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トップページ写真全焼した広島電鉄路面電車

写真

識別コード SA020-1
写真タイトル 全焼した広島電鉄路面電車
撮影者(カナ) 川原 四儀(カワハラ ヨツギ)
撮影者(英語) Yotsugi Kawahara
提供者(カナ) 広島平和記念資料館(ヒロシマヘイワキネンシリョウカン)
提供者(英語) Hiroshima Peace Memorial Museum
撮影日時 1945年8月9 ~15日頃
撮影場所 紙屋町交差点東側基町寄り
ブロック別 紙屋町・本通地区
爆心地からの距離(m) 300
説明 紙屋町交差点北側の外堀の上から南東に向って。手前斜の部分は外堀の堤防跡、その向こう路面電車(153号と思われる)は、被爆時に本線電車軌道上で左側が脱線、全焼した。翌日から少しづつ移動され、8月11日にはほぼこの写真の位置まで寄せられていた。電車軌道の向こうの全壊全焼地域は、手前から紙屋町、研屋町、立町、播磨屋町、平田屋町など。上部左の山は比治山、その手前左からキリンビヤホール、大林組広島支店、安田銀行広島支店など。手前右端黒い先の尖った棒杭状の物は焼けて折れた電柱の残骸。

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