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トップページ写真広島県産業奨励館(原爆ドーム)

写真

識別コード SA014-2
写真タイトル 広島県産業奨励館(原爆ドーム)
撮影者(カナ) 尾木 正己(オキ マサミ)
撮影者(英語) Masami Oki
提供者(カナ) 広島原爆被災撮影者の会(ヒロシマゲンバクヒサイサツエイシャノカイ)
提供者(英語) Association of the Photographers of the Atomic (Bomb) Destruction of Hiroshima
撮影日時 1945年8月20日
撮影場所 猿楽町
ブロック別 平和記念公園・周辺地区
爆心地からの距離(m) 210
説明 北(日本赤十字社広島支部東側)から南に向って。川に面したユニークなこの建物は1915(大正4)年チェコ人の建築家ヤン・レツルによって設計され広島名所の1つとなりシンボルとして親しまれた。被爆時爆心直下のこの建物はほとんど真上からの爆風で倒壊は免れたものの、一瞬にして大破、熱線により木質の天井は発火し全焼した。爆心地近くのこの建物は直後から多くの人の目に触れ写真に撮られ絵に描かれ、何度かの危機的状況をのりこえ、1967(昭和42)年全国募金によって第1回目の保存工事が行なわれ、その後2度の保存工事により破壊から守られている。1995(平成7)年国史跡に指定され、その後世界遺産にも登録された。

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