| 識別コード | HH160 |
|---|---|
| 写真タイトル | 山陽本線神田川鉄橋での復旧作業 |
| 撮影者(カナ) | 中田 左都男(ナカタ サツオ) |
| 撮影者(英語) | Satsuo Nakata |
| 提供者(カナ) | 広島平和記念資料館(ヒロシマヘイワキネンシリョウカン) |
| 提供者(英語) | Hiroshima Peace Memorial Museum |
| 撮影日時 | 1945/08/10-11 |
| 撮影場所 | 二葉の里 |
| ブロック別 | 基町・白島地区 |
| 爆心地からの距離(m) | 1620 |
| 説明 | 山陽本線神田川鉄橋での復旧作業。西に向かって撮影。下り貨物列車49両が、神田川鉄橋にさしかかった時に被爆、脱線転覆して発火、積み荷のドラム缶が次々に爆発した。当時の広島鉄道局の職員によると、49両のうち、8両が鉄橋上に乗ったまま40度傾いて盛んに燃えていた。決死隊を出して、燃え上がる貨車にロープを巻き付け、岸から川の中に引っ張り落したという。「死体が累々と浮かんでいる川面に、火のついた貨車を引き落とす。それは凄惨な光景だった。」戦時下のため、鉄橋は直ちに復旧され、8月8日には開通した。 |