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トップページ写真爆風で脱線した山陽本線の貨車

写真

識別コード HH149
写真タイトル 爆風で脱線した山陽本線の貨車
撮影者(カナ) 中田 左都男(ナカタ サツオ)
撮影者(英語) Satsuo Nakata
提供者(カナ) 広島平和記念資料館(ヒロシマヘイワキネンシリョウカン)
提供者(英語) Hiroshima Peace Memorial Museum
撮影日時 1945/08/10-11
撮影場所 二葉の里
ブロック別 基町・白島地区
爆心地からの距離(m) 1620
説明 爆風で脱線した山陽本線の貨車。饒津神社付近の神田川鉄橋東詰め。
下り貨物列車49両が、神田川鉄橋にさしかかった時に被爆、脱線転覆して発火、積み荷のドラム缶が次々に爆発した。当時の広島鉄道局の職員によると、49両のうち、8両が鉄橋上に乗ったまま40度傾いて盛んに燃えていた。決死隊を出して、燃え上がる貨車にロープを巻き付け、岸から川の中に引っ張り落したという。「死体が累々と浮かんでいる川面に、火のついた貨車を引き落とす。それは凄惨な光景だった。」戦時下のため、鉄橋は直ちに復旧され、8月8日には開通した。

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