| 識別コード | A-852 |
|---|---|
| 写真タイトル | 猿楽町西から東に向かって |
| 撮影者(カナ) | 林 重男(ハヤシ シゲオ) |
| 撮影者(英語) | Shigeo Hayashi |
| 提供者(カナ) | 広島平和記念資料館(ヒロシマヘイワキネンシリョウカン) |
| 提供者(英語) | Hiroshima Peace Memorial Museum |
| 撮影日時 | 1945/10/01-10 |
| 撮影場所 | 猿楽町 |
| ブロック別 | 平和記念公園・周辺地区 |
| 爆心地からの距離(m) | 120 |
| 説明 | 猿楽町(西向寺北、猿楽町通り)西から東に向かって。 爆心直下のこの町は、木造住宅の密集した地区のため町は壊滅したが、わずかに通りの両側の防火水槽がかつての町の痕跡をとどめた。 中央の通りが猿楽町の通りで、通りを挟んで左から福屋旧館、福屋、芸備銀行本店、千代田生命広島支社、安田生命広島支店。 焼け跡左猿楽町、右手前細工町、大手町一丁目など。 林重男(当時27歳)は、原子爆弾災害調査研究特別委員会が編成する調査団に物理班のスチールカメラマンとして参加。残留放射線の脅威がささやかれる中、10月1日から10日まで、広島で撮影を行った。 |