menu

トップページ写真被災を知らせる伝言板

写真

識別コード A-851
写真タイトル 被災を知らせる伝言板
撮影者(カナ) 林 重男(ハヤシ シゲオ)
撮影者(英語) Shigeo Hayashi
提供者(カナ) 広島平和記念資料館(ヒロシマヘイワキネンシリョウカン)
提供者(英語) Hiroshima Peace Memorial Museum
撮影日時 1945/10/01-10
撮影場所 猿楽町
ブロック別 平和記念公園・周辺地区
爆心地からの距離(m) 100
説明 猿楽町角田家の消息を知らせる伝言板。
周りには屋根瓦などの破片とともに生活雑器が散乱し、突然の惨劇が時を止めてしまったようだ。
林重男(当時27歳)は、原子爆弾災害調査研究特別委員会が編成する調査団に物理班のスチールカメラマンとして参加。残留放射線の脅威がささやかれる中、10月1日から10日まで、広島で撮影を行った。

戻る

Page Top