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トップページ写真広島県産業奨励館(原爆ドーム)前に着いた調査団

写真

識別コード A-747
写真タイトル 広島県産業奨励館(原爆ドーム)前に着いた調査団
撮影者(カナ) 林 重男(ハヤシ シゲオ)
撮影者(英語) Shigeo Hayashi
提供者(カナ) 広島平和記念資料館(ヒロシマヘイワキネンシリョウカン)
提供者(英語) Hiroshima Peace Memorial Museum
撮影日時 1945/10/01
撮影場所 基町
ブロック別 基町・白島地区
爆心地からの距離(m) 160
説明 広島県産業奨励館(原爆ドーム)前に着いた調査団。広島護国神社大鳥居前から南西に向って。
宿舎の海田日本製鋼所からトラックで入市した初日の約10名の広島・長崎学術調査団。このあと、10数m北の広島護国神社大鳥居前でミーティングの後、各班(物理学、生物、医学、など)に分かれ、調査に入った。ドーム前には広島電鉄路面電車(413号)が停車している。この付近(左官町⇔八丁堀)の電車軌道の復旧は1945(昭和20)年9月7日。
林重男(当時27歳)は、原子爆弾災害調査研究特別委員会が編成する調査団に物理班のスチールカメラマンとして参加。残留放射線の脅威がささやかれる中、10月1日から10日まで、広島で撮影を行った。

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