トップページ写真広島県産業奨励館(原爆ドーム)前に着いた調査団
| 識別コード | A-746 |
|---|---|
| 写真タイトル | 広島県産業奨励館(原爆ドーム)前に着いた調査団 |
| 撮影者(カナ) | 林 重男(ハヤシ シゲオ) |
| 撮影者(英語) | Shigeo Hayashi |
| 提供者(カナ) | 広島平和記念資料館(ヒロシマヘイワキネンシリョウカン) |
| 提供者(英語) | Hiroshima Peace Memorial Museum |
| 撮影日時 | 1945/10/01 |
| 撮影場所 | 基町 |
| ブロック別 | 基町・白島地区 |
| 爆心地からの距離(m) | 160 |
| 説明 | 広島県産業奨励館(原爆ドーム)前に着いた調査団。広島護国神社大鳥居前から南西に向って。 宿舎の海田日本製鋼所からトラックで入市した初日の佐々木忠義、相原秀二ら約10名の広島・長崎学術調査団。ドーム前を紙屋町方面に右側運行中の(413号)広島電鉄路面電車。この付近(左官町⇔八丁堀)の電車軌道の復旧は1945(昭和20)年9月7日。 林重男(当時27歳)は、原子爆弾災害調査研究特別委員会が編成する調査団に物理班のスチールカメラマンとして参加。残留放射線の脅威がささやかれる中、10月1日から10日まで、広島で撮影を行った。 |