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トップページ写真広島護国神社大鳥居前でミーティング中の調査団

写真

識別コード A-743
写真タイトル 広島護国神社大鳥居前でミーティング中の調査団
撮影者(カナ) 林 重男(ハヤシ シゲオ)
撮影者(英語) Shigeo Hayashi
提供者(カナ) 広島平和記念資料館(ヒロシマヘイワキネンシリョウカン)
提供者(英語) Hiroshima Peace Memorial Museum
撮影日時 1945/10/01
撮影場所 基町
ブロック別 基町・白島地区
爆心地からの距離(m) 170
説明 広島護国神社大鳥居前で入市初日のミーティング中の広島・長崎学術調査団。南東から北北西に向って。大鳥居裏(北側)の扁額は強い爆風で飛ばされ落下したが、爆心側の扁額は正面からの爆風に押し付けられたためか落下しなかった。
左後の広島護国神社社殿は木造建物のため基壇を残して全焼全壊した。
境内を取り囲んでいた御影石の玉垣、灯籠、狛犬、鳥居などに強い熱線の跡が残り原爆の炸裂した高さや爆心地の決定に役立った。
林重男(当時27歳)は、原子爆弾災害調査研究特別委員会が編成する調査団に物理班のスチールカメラマンとして参加。残留放射線の脅威がささやかれる中、10月1日から10日まで、広島で撮影を行った。

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