| 識別コード | 243-H-0472 |
|---|---|
| 写真タイトル | 広島駅2番線ホームより南東を望む |
| 撮影者(カナ) | 米国戦略爆撃調査団(ベイコクセンリャクバクゲキチョウサダン) |
| 撮影者(英語) | United States Strategic Bombing Survey |
| 提供者(カナ) | 米国国立公文書館(ベイコクコクリツコウブンショカン) |
| 提供者(英語) | The U.S. National Archives & Records Administration |
| 撮影日時 | 11/1/45 |
| 撮影場所 | 松原町 |
| ブロック別 | 牛田・広島駅周辺地区 |
| 爆心地からの距離(m) | 1920 |
| 説明 | 広島駅2番線ホームより南東に駅舎北面と木造の改札主任室を望む。広島駅は、増加する乗降客に対応するため、木造二階建てから1922年にコンクリート造の駅舎として建て替えられ、1943年4月に正面玄関車寄せの上に張り出し2階を増築、待合室と出札室を取り付けた。原爆によって増築部分の張り出した待合室が倒壊し、本体の屋根は押し下げられて変形、破損。その後の類焼により駅舎は全焼、屋根も崩壊した。翌7日夕刻には宇品線が、8日広島―横川間が、9日には山陽本線、芸備線が開通した。駅舎は、10日には駅事務室がバラックで急造され、その年の暮れまでに雨露をしのぐ設備だけが整えられたものの、本格的な復旧は1949年までなされなかった。 |