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トップページ写真日本銀行広島支店内部

写真

識別コード 243-H-0345
写真タイトル 日本銀行広島支店内部
撮影者(カナ) 米国戦略爆撃調査団(ベイコクセンリャクバクゲキチョウサダン)
撮影者(英語) United States Strategic Bombing Survey
提供者(カナ) 米国国立公文書館(ベイコクコクリツコウブンショカン)
提供者(英語) The U.S. National Archives & Records Administration
撮影日時 11/1/45
撮影場所 袋町
ブロック別 紙屋町・本通地区
爆心地からの距離(m) 380
説明 日本銀行広島支店内部。1、2階吹抜けの営業室の2階から南西、入口方面を見下ろす。被爆時、1、2階は鎧戸を閉じていたため内部の大破は免れたが、3階は開けていたため大破全焼、2階の南西一部にも延焼したが、堅牢な建物のため構造的被害はなかった。8月8日から営業室は窓口を12分割され、被災して営業が不可能となった市内金融機関が仮営業所を設け支払業務にあたった。中央に正面玄関、窓の向こうに電車通り、左上隅の格子状の部分が天窓で、ガラス屋根が爆風で破損したため、降雨時には傘が必要だった。

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