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トップページ写真紙屋町交差点付近から南を望む

写真

識別コード K-PH03763
写真タイトル 紙屋町交差点付近から南を望む
撮影者(カナ) 岸田 貢宜(キシダ ミツギ)
撮影者(英語) Mitsugi Kishida
提供者(カナ) 岸田 哲平(キシダ テッペイ)
提供者(英語) Teppei Kishida
撮影日時 1945年8月7~9日
撮影場所 基町
ブロック別 基町・白島地区
爆心地からの距離(m) 250
説明 写真館を営んでいた岸田貢宜(当時29歳)は、戦況悪化で休業、中国軍管区司令部報道班員となった。1945年8月6日は、出張先の吉田町(安芸高田市)から急遽戻り、入市被爆。あまりの惨状にシャッターが切れず、終日負傷者の救護にあたった。翌7日から市内の撮影を開始。しかし、13日頃から体調を崩し、39度の高熱や血便の症状を発症した。
紙屋町交差点付近から南を望む。救援のために広島に入った多くの人々が写る。中央の電柱は、爆風を受け、爆心地とは反対方向に傾いている。その後ろには、写真左から大同生命広島支店の残骸、芸備銀行広島支店、住友銀行広島支店、安田生命広島支店、明治生命広島支店、広島富国館の建物が写る。

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