| 識別コード | SA130-2 |
|---|---|
| 写真タイトル | きのこ雲 |
| 撮影者(カナ) | 松重 三男(マツシゲ ミツオ) |
| 撮影者(英語) | Mitsuo Matsushige |
| 提供者(カナ) | 広島原爆被災撮影者の会(ヒロシマゲンバクヒサイサツエイシャノカイ) |
| 提供者(英語) | Association of the Photographers of the Atomic (Bomb) Destruction of Hiroshima |
| 撮影日時 | 1945年8月6日 |
| 撮影場所 | 安佐南区古市・神田橋 |
| ブロック別 | |
| 爆心地からの距離(m) | 7000 |
| 説明 | 病気療養中だったレントゲン技師・松重三男さんは、安佐郡(現在の安佐南区)の自宅で被爆。ピカっと光った瞬間に、屋外に飛び出し、広島市上空にオレンジ色の火球が尾を曳くようにものすごい勢いで上昇するのを目撃した。急いでカメラを取りに部屋に引き返し、原子爆弾の炸裂から約2分後、友人から預かっていたキャビネ版の暗箱で、自宅近くの神田橋下の河原からそのオレンジ色の雲を撮影した。松重氏の証言によると、きのこ状になる前、名状しがたい色彩の火球の下に、水泡のような灰色に近い白煙が噴き上がっていたという。 |