トップページ図書原爆市長 よみがえった都市-復興への軌跡 復刻版
| 識別コード | T0916.311H236 |
|---|---|
| 書名 | 原爆市長 よみがえった都市-復興への軌跡 復刻版 |
| 巻数 | |
| 版数・刷数 | 第1刷 |
| 叢書名 | |
| 著者 | 浜井信三著、原爆市長復刻版刊行委員会企画・編集 |
| 出版者 | シフトプロジェクト |
| 出版地 | 広島 |
| 出版国 | 日本(JP) |
| 出版年 | 2011/07/24 |
| 言語区分 | 日本語 jpn |
| 頁数 | 319 |
| 大きさ (cm) | 21 |
| ISBN | 978-4-99024512-2 |
| 目次 | 第1章 混迷のなかで 午前八時十五分 17 白い閃光 火の海を市役所へ 無我夢中の幾日 23 真っ先に食料配給 無残な庁舎内 道ばたにも地獄絵 功を奏した”握飯作戦” 生活物資に苦心 起ちあがった”広島商人” せめてもの一張羅 41 軍服 スカートは海軍から 焼け跡に小屋 終戦前後 53 警備司令部の急設 はじめて聞いた「原子爆弾」 歴史の足音 原子病誕生 62 放射能症も赤痢と診断 白血球が三千二百に 勧められて助役に 66 泣き面に蜂 木原新市長の女房役 復興局店開き 百メートル道路 75 「平和都市」建設へ 町のまん中に飛行場? 平和記念公園 名案”全市埋立”お流れ 復興財源に悩む 84 「遙送一枝之春」 立ち消えの「復興会社」 “生活”のない市民生活 92 毛の生えたダンゴ 市長室に吹雪 原爆砂漠のキャラバン 原子野往来 100 供養塔 国際記者団ヒロシマへ 外人顧問 浜井市政の発足 107 第一回市長公選 新市政三つの柱 平和へ―”広島の心” 116 「全世界に訴えよう」 第一回平和祭 平和美術展 天皇陛下を迎える 129 わけもなく涙 陛下、もみくちゃに 「家は建ったね」 海を越えて救援の手 135 ハワイから十一万ドル 精神養子と”心の手術” ABCC 143 市民感情に気使う 天下りで比治山へ 第2章 「平和都市」宣言 「広島平和記念都市建設法」成る 153 冷たい政府 議員立法へ 切り札にGHQ 長崎から横ヤリ 満場一致で可決 打ちでの小槌 二つの大きな礎石 168 思わぬ伏兵 行方不明の辞表 原爆資料館と長岡省吾氏 174 お尻に刺さった釘 軍政部と丁丁発止! 178 三十分で推薦状 悩み抜いた公安条例 忘れ得ぬ面影 185 故ジョンソン女史 長崎英造先生 MRA世界大会へ 194 たたら踏んでの鹿島立ち マウンテン・ハウスの十一日間 スイス紀行 「過ちは繰返しませぬ」 205 平和記念公園 碑文に賛否沸く 明るい建設 212 テニスコート 球団カープの結成 市民球場 市民病院 公会堂とホテル アメリカ借金旅行 223 太平洋沿岸市長会議 一人残って外資工作 「募金計画」で意気揚々 シスコから東京までの淡い夢 悲報 第3章 いばらの道に花開く 「原爆体験記」の蒐集 241 悪魔への生き証文 広島の遺産として 原爆障害者の救済へ 250 原対協の発足 お年玉はがきで原爆病院 被爆者援護法の制定 広島と原水爆禁止運動 256 燃えひろがった原水禁の火 分裂した平和運動 広島は迷惑した 落選市長の記 262 デマに倒れる 泰山鳴動、ネズミ一匹 奇跡の返り咲き 再検討で再発足 269 広報と市民サービス 機構と整備 加速度の発展に憶う 273 画期の十五周年 大規模地方開発都市 都市施設の整備と大掃除 277 厄介な施設の整備も… 青少年への贈りもの 民衆駅と町の浄化 原爆被爆者福祉デンター 戦争の発端と終点 284 ホノルルと姉妹都市 世界を股に“平和行脚” 287 世界平和会議 「原爆ドーム」の永久保存 290 保存に賛否両論 平和への十字架 全国民に支えられて 資料 301 |
| 備考 |