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被爆資料

識別コード 9302-0099
資料名 死亡診断書
資料名(英語) Death Certificate
寄贈者(カナ) 上田 護(ウエダ マモル)
寄贈者(英語) UEDA Mamoru
受入年月日 2017/7/21
寸法(幅×高さ×奥行)(mm) 168×230
寸法(その他)
被爆地(旧町名)
被爆地(現町名)
爆心地からの距離(m)
数量 1
内容 上田貞子(うえだ さだこ)さん(当時32歳)は、北榎町で被爆し古市へ避難した後、山県郡で療養していましたが9月6日に亡くなった。
この「死亡診断書」は安佐郡小河内村の河野安藝男医師が昭和20年12月15日に発行した上田貞子さんの死亡診断書。病名に「原子爆弾ニヨル中毒症」と記載されている。
ブロック別
展示説明文 死亡診断書
寄贈 上田護
上田サダコさん(32)は北榎町で被爆。
14日には「気分大分良好 食事良し 主人に初めて便りす」と記しているが、9月6日、親戚宅で死亡した。
診断書の病名は「原子爆弾ニヨル中毒症」と記されている。
展示説明文(英語) Death Certificate
Donated by Mamoru Ueda
Sadako Ueda (32) was exposed to the bombing in Kita-eno-machi.
She wrote on the 14th that she felt good, ate sufficiently, and wrote to her husband for the first time.
On September 6, however, she died at her relative’s home.
Thecertificate states the atomic bombing poisoning as the cause of her death.
資料性質 被爆関連資料

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