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トップページ被爆資料黒い雨のあとの残った白壁

被爆資料

識別コード 5105-0003
資料名 黒い雨のあとの残った白壁
資料名(英語) White wall stained by black rain
寄贈者(カナ) 八島 秋次郎(ヤジマ アキジロウ)
寄贈者(英語) Akijiro Yajima
受入年月日 1967/04/22
寸法(幅×高さ×奥行)(mm) 970×800
寸法(その他)
被爆地(旧町名) 古田町
被爆地(現町名) 高須一丁目
爆心地からの距離(m) 3700
数量 1
内容 原爆が投下されたとき、寄贈者の八島秋次郎さん(当時36歳)は自宅で朝食をとっている最中だった。爆風で自宅の屋根がずれ、屋根と壁の間にすきまができ、そのすきまからドロドロとした黒い雨がふりこみ、その跡がくっきりと残った。この黒い雨は、爆発後、市街地が大火災になるとともに、強烈な火事あらしや竜巻が起こり、爆発の20~30分後ころから市域の北西部地域に降ったもの。この雨には爆発による誘導放射能を受けたすすやほこりなどの放射性降下物が多量に含まれていたため、遠隔地にまで放射線の影響が及んだ。
資料館図録「ヒロシマを世界に」掲載資料
ブロック別 己斐・草津地区
展示説明文
展示説明文(英語)
資料性質 被爆資料

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