識別コード 3502-0041
資料名 懐中時計
資料名(英語) Pocket watch
寄贈者(カナ) 篠田 三郎(シノダ サブロウ)
寄贈者(英語) SHINODA Saburo
受入年月日 2009/03/27
寸法(幅×高さ×奥行)(mm) 55×70×15
被爆地(旧町名) 東千田町
被爆地(現町名) 東千田町一丁目
爆心地からの距離(m) 1400
数量 1
内容 篠田精一さん(当時67歳)は、妻のカズヱさん(当時52歳)ら家族とともに自宅で被爆。おばの松浦ウタさんは亡くなった。他の家族は、皆ケガを負ったが、どうにか脱出し丹那の防空壕へ避難し、約1ヵ月を過ごした。これは、精一さんがアメリカに住んでいたころから持っていたもので、被爆から約1週間後、精一さんが自宅焼け跡から持ち帰り、大切にしていた。
ブロック別 国泰寺・千田地区
展示説明文 寄贈者の父・篠田精一さん(当時67歳)は、妻・カズヱさん(当時52歳)ら家族とともに自宅で被爆しました。同居していたおばが亡くなりましたが、他の家族はどうにか脱出し、避難しました。被爆から1週間後、精一さんは、大切にしていたこの懐中時計を自宅焼け跡で見つけました。被爆により色は黒くなり、ふたや鎖もなくなっていました。
展示説明文(英語) The donor's father, Seiichi Shinoda (then, 67), was exposed to the bomb at home with his wife, Kazue (then, 52), and other family members. His aunt, who lived in the same house, was killed, but other family members managed to escape from the house and take shelter. One week after the bombing, Seiichi found this favorite pocket watch in the burned-out ruins of his house. The watch had turned darker, and the lid and chain were missing.
資料性質 被爆資料


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