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被爆資料

識別コード 3502-0027
資料名 懐中時計
資料名(英語) Pocket watch
寄贈者(カナ) 長崎 繁子(ナガサキ シゲコ)
寄贈者(英語) Shigeko Nagasaki
受入年月日 1997/04/08
寸法(幅×高さ×奥行)(mm)
寸法(その他) 40φ×10
被爆地(旧町名) 比治山付近
被爆地(現町名) 比治山付近
爆心地からの距離(m) 1800
数量 1
内容 父親の長崎森三さん(当時50歳)が被爆当日身につけていた遺品。
長崎さんの一家は、1945(昭和20)年5月、大阪から広島へ疎開してきていた。当日、森三さんは建物疎開作業中に比治山付近で被爆し、トラックに収容されたが痛みが激しく、歩いて帰宅し、8月15日死亡した。
ブロック別 比治山・仁保地区
展示説明文 父親の長崎森三さんは隣組の建物疎開作業中、被爆し火傷を負いました。トラックに収容されたものの、痛みが激しいので歩いて帰宅し、8月15日朝死亡しました。
この懐中時計は被爆当日身につけていたもので、森三さんの妻が仏壇の中に大切に保存していたものです。
展示説明文(英語) Shigeko's father, Morizo Nagasaki, was demolishing buildings when he was exposed to the bomb and badly burned. He was liffed into a truck, but the pain was so bad he chose to walk home. He died in the morning on August 15.
He was carrying this pocket watch when he was injured by the bomb, so his wife kept it all these years in the family Buddhist altar.
資料性質 被爆資料

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